研究連携基盤では、各研究所・センターの活動や生み出されている研究成果について広く一般社会に対してわかりやすく説明し、研究・教育活動、社会貢献活動への理解や支援・協力を得ることを目的として、年1回全国主要都市で一般市民の方を対象とした公開のシンポジウムを開催しています。第20回となる今回は、2025年3月1日に、鹿児島市カクイックス交流センター(かごしま県民交流センター)にて開催し、オンライン参加も ...
密猟と野生生物の違法取引は、野生動物の絶滅の危機の主要な要因のひとつです。アジアでは、ペットのカワウソの違法な取引が種の存続を脅かしています。商業目的のコツメカワウソ(Aonyx cinereus)の国際取引は、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約:CITES)の付属書Iで禁止されています。しかし、カワウソの密輸は依然として横行しており、近年テレビやSNSの影響に ...
生田宏一 医学研究科特任教授(兼:医生物学研究所連携教授)と谷一靖江 同特定講師(研究当時)らの研究グループは、内臓脂肪に存在する制御性T細胞(Treg)の生存維持にサイトカイン1IL-7の受容体(IL-7 receptor : IL-7R)が必要であり、内臓脂肪で産生されるIL-7が2型糖尿病を抑制するために重要であることを発見しました。  Tregは過剰な免疫反応を抑制することで自己免疫疾患な ...
京都大学兵庫県同窓会設立総会(京都大学同窓会共催)が、2025年2月22日、神戸市内のホテルにおいて開催され、会員および同伴者が71名と、本学からは湊長博 総長と稲垣恭子 理事・副学長らが出席し、合わせて76名が参加しました。
本学では、男女共同参画推進アクションプラン(2022年度~2027年度)に基づき、将来の女性研究者育成のための女子学生を中心とした研究プロジェクト支援事業として、2023年度より「女子学生チャレンジプロジェクト」を開始しました。
学童保育所「京都大学キッズコミュニティKuSuKu(クスク)」では、KuSuKuアカデミックプログラムの一環として、2025年3月22日と25日に、日本の伝統芸能である能囃子と狂言を体験するイベントを開催しました。
柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授の2025年アーベル賞受賞が決定しました。 柏原特任教授(写真提供:Peter Badge / Typos1 / The Abel Prize) 湊長博 総長のコメント ...
Science編集長と本学若手研究者による座談会を、2025年3月11日に開催しました。
左から、小川教授、朝長教授  小川誠司 医学研究科教授と朝長啓造 医生物学研究所教授が、第6回太田原豊一賞を受賞しました。
新型コロナウイルスSARS-CoV-2のパンデミックは長期間にわたって世界中の人々の健康に大きな脅威を与え、緊急事態を脱した現在でも社会生活全体にさまざまな影響を及ぼし続けています。これまでワクチンに加えて、2種類の異なる新型コロナウイルス感染症治療 ...
京都大学は、柏原正樹 数理解析研究所特任教授、高等研究院特定教授の2025年アーベル賞受賞の発表を受けて、3月27日に、北川進 理事・副学長、大木谷 耕司 数理解析研究所長、森重文 高等研究院長、ヘルゲ・ホルデン ...
このたび、本学は、京都府および京都市と、世界から京都に多様な人材を呼び込み、次世代に向けた新たな価値や技術を創造し、京都の未来を切り拓くとともに、我が国における行政と大学との連携による国際的な ...